公方公園では今、大賀ハスに加えてへメロカリス(キスゲ)、ミソハギが咲いており、一緒に楽しめます。
ミソハギは盆花にも使われ、ボンバナ、ショウリョウバナとも呼ばれます。紫が鮮やかですね。
「ヘメロカリス」はワスレグサ属の学名のことで、日本や中国原産の原種から品種改良されたものを総称して呼びます。ギリシャ語でへメロは「1日」、カリスは「美」を指し、1つの花は1日で終わってしまうことが由来となっています。
場所にもよりますがハスも見頃を迎えつつあり、朝から見学や写真撮影に来られる方が増えてきました。
今朝お会いした方からは「初めて来たけどキレイだな〜」とのお言葉をいただきました(^^)
南側(芝生広場側)の見頃はまだこれからですが・・・
奥へ進んで北側のトイレ前に限っては、ほぼ見頃と言っても良いと思います。
最盛期はもう少し先ですが、花数が増えると同時に終わった花の花托(中央の部分)が残った状態のものも増えてきます。
花托は大きく緑色になって実を付けますが、大きなシャワーヘッドの様になって見栄えが悪くなります。
ですので、最盛期の少し前で花数も蕾も多い状態がオススメです。
その他、開花状況と鑑賞のポイントなどはホームページのお知らせ欄にてご案内しておりますので、参考になさってください。 (伊)
posted by 古河公方公園 at 16:18|
日記
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