今年2月に天神橋たもとでケガで亡くなっていたタヌキが剥製(はくせい)になってもどってきました。
剥製にしてくださったのは、市内の青木剥製所(写真:青木秀夫さん)さんです。
これまでにも、カワセミ、フクロウの剥製を作ってくださいました。
今回も、無償でのご協力です。いつも、ありがとうございます。
(つくづく思うに、総合公園づくりは、実にいろんな方々に支えられております)
青木さんに伺ったところ、タヌキは、ケースには入れずに来園者の方にさわっていただいても大丈夫とのことです。
準備が出来次第、休憩室に展示する予定です。
その時は、やさしく、なでなでしてあげてください。
花桃や大賀蓮が注目される総合公園ですが、カワセミ、フクロウ、タヌキなど、町のそばにあって野生の生き物たちが暮らしている公園でもあります。
(岩堀康幸)

